豪華な端午の節句を発見!?カッコイイ!!

20160425


昔、兄のために新聞紙や折り紙を使って兜や鯉のぼりを作って家に飾ってました。皆さんの健康を願ってまた折ってみようかな...毎年、この時期、風になびく鯉のぼりや、かっこいい鎧や兜を見ると、わくわくして童心に戻れますね☆
せっかくなので、豆知識をご紹介(*^^*)

↓長くなりましたが、お時間と興味のある方は是非。。。

(五月人形や鎧・兜の由来は?!)

端午の節句(こどもの日)に
五月人形や鎧・兜を飾るのは、武家社会の風習が基になっているそうです!!
災いが外から入るのを防ぐために、
端午の節句に、武具類を外に飾ったという説も。。
もう1つは、
身の安全を祈願して神社にお参りするときに、
鎧や兜を奉納するというしきたりがあるそうです。
端午の節句も、江戸時代の庶民達が、武家社会の風習をまねて家の前に棚を作り、
鎧、兜や槍、幟などを飾ったという事がはじまりとのこと。
神様の依代としても。
武将にとっての鎧や兜は、
自分の身を護るための大切な道具。

このことから、命を守る象徴と考えられ
男の子を事故や病気、災害などから守ってくれますように。
という願いを込めて、飾るようになったそうです。
勇ましい男の子に育ちますように。。
武者人形には、そんな願いが込められているそうです。
(…なるほどっ。あれ?(^◇^;)知ってた!?方は、ごめんなさい。)

(鯉のぼりの由来は?!)
今は、鯉のぼりは、
「真鯉=父親、緋鯉=母親、青い鯉=子供」の
3匹ですが、
江戸時代には真鯉だけ!!だったそうです。

緋鯉は、錦鯉を模したものと言われ、
錦鯉が出回りだした明治時代から出始めたそうです。

青色の鯉が子供で、
赤色の緋鯉が母親を表すようになったのは
昭和に入ってからだそう…
な、なんと!鯉のぼりの色は、
真鯉の黒が決まっているだけで、他の鯉の色は、決まっているわけではないそうです!!
 …(言われてみれば、、他の”色”も目にするような!?……)
鯉のぼりの色は、
「真鯉=黒、緋鯉=赤、子供の鯉=青」
真鯉=黒=父親
黒は、冬で水を表しているそう。

五行説での冬は、堅く閉ざされた季節であり、
生物のほとんどが活動を停止する時期でもあり、
水は、全ての生物の命の源であり、必要不可欠!

黙って座っているだけで、存在感があり
ちょっとのことでは動じずに、どっしりと構えている。。。

家族の大黒柱的存在の古き時代のお父さん!?
緋鯉=赤=母親
赤は、夏で火を表す。

夏は、たくさんの生命を育む季節!!ということで、

また、人間は火を手に入れることで、
知恵を得て、文明を築きだしたと言われているように
火は、万物を生み出す源であり、知恵を象徴するもの。。

子供を産み育てつつ、家庭をしっかり守る!
生活の知恵がたくさん詰まった、
あったかーい日本のお母さん的存在!?
子供の鯉=青=子供
青は、春で木を表す。

春は、全ての生命がのびのびと活動を始める季節!!
草は芽吹き、木もすくすくと育っていき、

すくすくと真っ直ぐ伸びていく木は、
子供の成長やあるべき姿そのもの!!
ということで、
3匹の鯉のぼりは、平和な家庭そのものを表しているそうです。
(mmm!?..写真の鯉のぼりは、青、赤、緑…ということは!?(☆–☆)ミステリー。。もしかしたら、青いお兄さん鯉のぼりが大黒柱として家族を守ってるのかな!? なーんて…)
子供の健やかな成長と立身出世を願う親心が込められているという鯉のぼり♫
☆豆知識 by ”いい日本再発見”さんより☆感謝。。

これからも健康とファミリーを大切にしてlet's go!!
今日もエールを込めて、ファイト!!  

Love & Peace☆

by Mai.K